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あけぼの薬局 /よくある質問

Q.お薬をジュースで飲んでもいいの???
A.子供さんにお薬を飲ませるのは、どこの家庭でも大変です。
何かに混ぜてでも飲んでもらおう、という気持ちは、充分に理解出来ます。

では、実際にはどうでしょうか?
結論から言うと、混ぜてもらって結構です。

ですが、頭に入れておいてもらいたい事が、いくつかあります。

まず、散薬にはドライシロップと細粒があります。
もらった散薬が、どちらなのかは、お薬の説明書きに必ず書いてあります。
では、その2つはどう違うのでしょうか?
ドライシロップは溶けますが、細粒は溶けづらいという違いがあります。
ですので、細粒を混ぜても、溶けてない状態で飲んでもらうしかありません。

もうひとつ、酸味のある飲み物(100%ジュース、ヨーグルトなど)に混ぜると、苦味が増す場合があります。御注意を。。。

では、おすすめは何でしょうか???
飲み物ならココア!!!
食べ物ならチョコ味のアイスクリーム!!!
一度試してみて下さい。

また、好きなもの・牛乳などには混ぜないようにしましょう。
そのせいで、嫌いになる場合がありますから。。。

☆〜大人の方へ〜☆

お水・白湯で飲むようにしましょう。
お薬の中には、柑橘系のジュース・牛乳などと相性の良くないものがあります。

どうしてもという方は、薬剤師に御相談下さいm(__)m
Q.前と同じ薬だけど、処方箋なしでもらえるの???
A.医療用の医薬品は、処方箋なしではお渡しすることが出来ません。これは、どこの保険薬局でも例外はありません。

ですから、前と同じ薬であっても病院で診察をして頂いて、処方箋を発行して頂く必要があります。
Q.意外と知られていない、モーラスと日光の関係について。。。
A.処方される湿布薬では抜群の知名度を誇るモーラスですが、実は日光との相性は非常に良くありません。

モーラスの貼ってある部位を紫外線にあてると、かゆみを伴う腫れ、赤味、浮腫などの重度の皮膚炎症状や色素沈着、色素逸脱が発現し、全身に皮膚炎が拡大し重篤化することもあります。
これを光線過敏症と呼んでます。

貼ってはがした場所もこの対象となりますので、はがしてからも1ヶ月位は日光に直接あてないよう注意しましょう。

他にも日光と相性の悪いお薬はありますので、気になる方は薬剤師に御相談下さい
m(__)m
Q.目薬1本で何日分位あるの???
A.一般的な目薬は、1本=5mL。1滴=0.05mLなので、目薬1本が100滴という事になります。
もう一つ考えないといけないのは、1日の点眼回数です。1日2回両目に点眼なら、1回1滴で点眼するとして、1日4滴必要になります。

以上の事を踏まえて計算すると、
100÷4=25日分という事になります。
これが1日1回両目なら、1日に必要なのは2滴なので、50日分になります。

この考え方で計算してみて下さい。

補足ですが、1滴=0.05mLと言いましたが、実際に結膜嚢に入るのは、0.02mLです。

ですから、点眼は1回1滴で十分です。
Q.処方箋は、病院の目の前の薬局しか使えないの???
使用期限はある???
A.保険薬局は、全国どこの病院の処方箋も受け付ける事が出来ます。
あけぼの薬局では、積極的にどこの病院の処方箋でも受け付けております。

ですから、どこの薬局にどこの病院の処方箋を持っていっても構いません。

ただし、特別な場合を除いて、発行日を含めて『4日間』しか使用する事が出来ませんので、薬局へはお早めに御持参下さい。
Q.「ジェネリック医薬品」って何ですか?
A.医療用医薬品には、成分・効き目が同じなのに、価格の高いものと安いものが存在します。

通常、高い方のお薬は「新薬」で、それには高コストの研究費や開発費がかかっています。それが、価格に反映する為、お薬が高くなってしまうのです。

安いほうのお薬=「ジェネリック医薬品」とは、新薬の特許期間満了後に厚生労働省が承認し、発売されるお薬の総称です。(「後発品」「ゾロ」などと呼ばれる場合もあります。)開発などのコストが削減されているので、新薬とほぼ同じ成分・同じ効き目でありながら、安く手に入れることが出来ます。

ただし、
(ここからがまた重要なんですが・・・)
お医者さんの診断で後発品を出せない場合や、ジェネリックが存在しない場合がありますので、御了承下さい。

また、TVのコマーシャルで「半額」などと言うのがありましたが、ジェネリックに変更してもお支払金額が半額になる訳ではありません。
御注意下さい。
Q.インフルエンザ予防法
A.インフルエンザや新型肺炎(SARS)などの呼吸器系ウイルスの感染を予防するには、薬よりも手洗いやマスクの着用といった物理的な方法が効果的との研究結果が明らかになったそうです。
 国際的な科学者チームが研究結果を精査。所見を英医学会会報で発表したものです。
 同チームによると、手洗いやマスク、手袋、ガウンの着用はそれぞれが呼吸器系ウイルスの感染予防に効果的であり、それらを組み合わせることでさらに予防効果が高まるといっています。
 つまり・・・昔から言われているとおり「手洗い、うがい」は非常に大切と言う事ですね。帰宅したら「手洗いうがい」。オフィスで仕事が一段落したら「一服」じゃなくて「手洗いうがい」でリフレッシュなんてどうでしょう?
Q.O157について
A. O157は少数でも重篤な症状を引き起こす、非常に強力な病原菌です。福岡市では、4歳の女児が病原性大腸菌O157に感染して死亡したと発表。また、埼玉県の保育園での集団感染をはじめ、感染者は全国各地で広がりつつあるようです。O157というと、もはや過去の病気というイメージですが、実際には増加傾向にあるといいます。このままのペースでいくと、今年の感染者数は2000年度以降、最高になる見通しということです。原因はハッキリとは分かっていませんが、おそらくは単純に基本的な防止策を怠ったためと考えられています。

 こういう時期は油断大敵です。感染の拡大を防ぐために、O157の特性と基本的な防止策を再度確認しておきましょう。O157は感染力が強いので、菌がちょっとでも食物についたり、風呂に混入するだけでも容易に広がってしまいます。当然ですが、調理の際はこまめに手や器具を洗い、加熱は十分に行いましょう。これを徹底すれば、大半の場合は殺菌可能であるといわれています。お風呂も同様に、お湯をこまめに交換し、浴槽やイス等を常に清潔にしておくことが大切だそうです。当たり前のことを怠らずにしっかり実行すればよいとの事なので日常からの意識を高める事が防止策の第一歩ですね。でも万が一感染した場合は、最初は風邪と似ているので、気づかず生活して菌をばら撒いてしまうのが問題です。血便や発熱などの症状が出たら早めに病院の診断を受けるようしましょう。

 自分は大丈夫だと思っていても、いつどこから菌が感染してくるかはわかりません。「自分の身は、自分で守る。」衛生的な生活を心がけるようにしてこの冬も健康で過ごしましょう。
Q.「デビット カード」とは?
A.現在、当社「日赤通店」で取り扱っておりますデビットカードは
金融機関が発行するキャッシュカードを使って、店頭などで決済できるサービスのこと。「デビットカード」という新たなカードを発行するわけではなく、消費者は手持ちのキャッシュカードを使って、預貯金残高の範囲内で買い物ができるのがミソだ。デビットカードサービスは、後払いのクレジットカードによる決済と違い、即時決済となる。消費者は会計の際、クレジットカードを使うのと同じように、店にキャッシュカードを提示する。店側が、店頭に置かれたデビットカード用端末でキャッシュカードを読み取る。消費者が端末に付属するパットで、銀行に届け出済みの暗証番号を打ち込む。それと同時に消費者の預金口座から代金が引き落とされる。預金残高以上の決済をしようとしても、端末にエラー・メッセージが表示され決済できない。そのため消費者は、使い過ぎによる借金の不安がない。現在国内のほとんどの金融機関のキャッシュカードを、デビットカードとして利用できる。さらにJ-Debitを利用するための端末は、全国約21万カ所に設置してある。J-Debitを利用する場合、消費者は金利や手数料、会費などを一切払わなくてよい。申し込み手続きも不要だ。こうした手軽さが受けて、J-Debitの取引実績は、年々伸びている。2004年1月から同年12月までの取引金額は、前年同期比33%増の7100億円。取引件数は1100万件で、昨年より15%増加した。J-Debitを利用できるのは、スーパーや百貨店、レストラン、ホテル、病院といった店舗や窓口のあるところだけではない。携帯情報端末や無線通信技術の普及により、タクシーや玄関先での宅配サービスの支払い、契約時の損害保険料金の支払いなどにも利用範囲が広がっている。
Q.夏ばて対策
A.毎年夏になると食欲不振や虚脱症状を訴える方が増えます。いわゆる「夏ばて」ですが、原因は「暑さ」によるものが多いのですが、それだけではありません。大量の汗をかいたあとの水分補給不足からの脱水症状もありますが、最近多いのは冷房による悪影響があります。これは涼しい場所に長くいると体の温度調節機能が低下します。特に発汗作用が低下すると本当に暑い所で温度調節がきかないので目まいやダルさに襲われたりします。あとは睡眠不足で体力が回復しないので虚脱になりやすいのですが「クーラーがないと眠れない」という方は眠れても発汗しませんので翌日の猛暑には耐えられないで結局ダルい一日を迎えてしまいます。つまり脱水症状とは逆の状態になっていると思われます。
夏ばてと言っても病気ではありませんが、病気になりやすい状態であることには違いありません。食欲不振でのスタミナ、バランス不足。寝不足での休養不足。大量の発汗による水分不足。逆に汗をかかない事による温度調節機能不足があることを再認識する必要があります。
食欲不振で心配な場合はサプリメントで補うのも手ですし寝不足の場合は仮眠程度の昼寝も手です。後は運動するなり冷房を弱めて適度に発汗して適度に水分補給しましょう。
Q.薬の「用法、用量」を守らなかったら?
A.薬には必ず「用法、用量」が定められています。
薬剤師の説明や薬品の情報、一般医薬品なら添付文書にはすべて、
「食事や睡眠の前後」など服用方法や投与量が厳しく定められているのです。
これらはどのように決められているのでしょう? 
そして、守らずに薬を飲むとどうなってしまうのでしょう?
一般人の場合、一番よく目にするのは風邪薬や鎮痛薬などですよね。
一部の例外を除いて、これらの多くは食後に服用すべきと書いてあります。
この理由は、胃の中に薬が滞留する時間と密接に関連しています。
 食事の直後には胃の中に食物が残っているため、そこに薬が入っていっても、
なかなか薬は胃の中を通過しません。これによって腸での薬の吸収が
ほどよくコントロールされるのです。実は、これらの薬を空腹時に飲むと、
治療効果どころか副作用が強く現れることがあるのです。
そうは言っても、「具合が悪いと食欲も出ない」という人も多いと思います。
そういう場合でも、せめてパン1つだけでも食べてから薬を飲むようにしましょう。
だいぶ効果は違うはずです。
しかし、対照的なのが、あまり見かけませんが「食間」という表示の薬があります。
(間違われがちですが、食間とは食事と食事の間の期間を指します)
この服用方法は、逆に空腹時の効果を狙ったもので、胃の中の滞留時間が
短いほど、的確な効果を出しやすい薬物に用いられているのです。
もちろん「食前」や「睡眠前」といった表示がされている薬の場合には、
その指示に従って服用しないといけません。
例えば、ある種の糖尿病の薬は、睡眠時だけに限定されている薬もあるのです。
もう1つ注意しなければならないのは飲む量です。
病気が治らないと、たくさん飲んだほうが治るのではないかと考えがちですが
これも大きな間違いです。定められた以上の投与量を飲んでも、副作用の心配が
増すだけです。
薬は、他の市場の製品と比べても、非常に厳密な研究と審査を経てつくられています。
服用方法や投与量も、すべて何かしら重要な理由があって決められており、
無視すればただの毒物となってしまうかもしれません。
お医者さんや薬剤師は、薬を処方することはできても、日常生活で患者の皆さんが
どのように薬を服用しているかまでは把握できません。正しく薬を服用する事は大事な事なのです。
Q.日焼けによる健康被害は?
A.急性症状として、日焼け・日光皮膚炎・ポルフィリン光感作症・皮膚角化症・光角膜炎・視力低下等があります。それが繰り返されて障害が積み重なると白内障や皮膚癌を引き起こす可能性があります。
紫外線は顔だけに降り注ぐわけではないので、頭皮が傷つけば抜け毛を招いたり、ひとみが傷つけば白内障の原因になることもあるのです。特に、UV-Bは、遺伝子レベルにまでダメージを与えることがあります。
遺伝子は度々傷つけられると健康な状態への修復が難しく、将来的には皮膚癌などの疾患に至ることも。さらに活性酸素を発生させたり、皮膚の免疫力を低下させるなど、さまざまなトラブルも誘発します。
しかしながら白内障や皮膚癌が紫外線によって発症するとしても、紫外線を浴びて即座にそうなるというものではありません。
日ごろより紫外線対策をすることはとても大切です。
Q.紫外線による日焼けの影響は?
A.紫外線はしみ・しわ・たるみなど、お肌を老化させる原因となります。
紫外線にはUV-AとUV-Bがあります。
UV-Aはお肌の色を黒くするサンタン(日焼け)を招き、UV-Bはサンバーン(赤い水ぶくれのような状態)を引き起こします。

女性の大敵紫外線が与える影響をみてみましょう。

しみ・・・紫外線を浴びるとメラノサイトが反応してメラニン色素がつくられ、しみの原因になります。

しわ・・・紫外線が真皮にまで達すると、肌のハリを保っているコラーゲンと、エラスチンにダメージを与えて肌は弾力を失いしわができてしまいます。

肌荒れ・・・紫外線は肌から水分を蒸発させかさつかせます。その結果、肌のバリア機能が低下して肌荒れ・かぶれを起こしやすくなります。そして紫外線の進入を防ぐために角質が熱くなってお肌がくすんだり、荒れたりしてきます。

ニキビ・・・紫外線を浴びると皮脂が酸化して、毛穴をふさぐことでニキビのもととなるコメドができやすくなります。ニキビとは関係ないと思っている方は要注意です!

紫外線が引き起こす影響やダメージはお肌の老化だけではありません。紫外線を浴び続けることにより健康にも被害を及ぼします。
Q.メタボリックシンドロームとは?
A.内臓脂肪蓄積⇒男性ウエスト85cm、女性ウエスト90cm以上
は絶対条件で、さらに
脂質異常⇒中性脂肪150mg/dl以上またはHDLコレステロール40mg/dl未満
高血圧⇒収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上
高血糖⇒空腹時血糖値110mg/dl以上
の3項目のうち2つ以上あてはまる方を日本版メタボリック症候群と言います。

これは心筋梗塞や脳卒中という恐ろしい病気になりやすいと言う警告です。
なんと40〜74才の日本人の940万人が該当し予備軍まで合わせると1960万人が
注意しなければならないと言うデータが昨年発表され世間で話題となっております。
(かく言う私も予備軍1960万人の一人と診断されました・・・)
肥満は内蔵型と皮下脂肪型とありますがメタボでは内臓脂肪型が悪者と言われて
います。しかし皮下脂肪だって糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病の
元凶になりうるものです。どちらにしろ肥満は防止すべきですよね。
対策は食事と運動が基本ですがストレスや生活習慣も改善しないといけないので
私も生半可な決心では続かないでしょうね。今はTVで話題のトクホのお茶を飲んだり
毎週二回は運動で汗を流すようにしてます。食事は夕食あっさりを実施してます。
病院の医師に相談して食事や運動のアドバイスを受けたり漢方薬を処方してもらったり
する方法もありますが、どの方法を選択するにしても意識を改革して取り組まないと
取り返しのつかない事になりかねませんので皆さんも自分自身で対策を打って下さい。
Q.ノロウイルスとは???
A.ノロウイルスってどんなもの? 
普通の細菌よりずっと小さく、電子顕微鏡でなければ観察できないほど 小さな粒子です。ウイルス粒子だけでは、増えることができず、人間の生 きた細胞の中でのみ増えることができるのです。 
 ※平成15年8月に、SRSV(Small Round Structured Virus: 
 小型で球形のウイルス)からノロウイルスに名称が変わりました。 
  
ところでこの食中毒にかかると、どうなるの? 
 食べてから症状が出るまでに、通常1〜2日かかります。 主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱(38℃以下)などです。 一般的には比較的症状は軽く1〜2日で治りますが、まれに1日20 回程度の激しい下痢をすることがありますので、油断は禁物です。 
  
案外早く治る? 
 症状は短期間で治まりますが、その後1週間ぐらいは、便にウイル スが排出されるようですから、調理前の手洗いはしっかりして下さい。 
  
どんな食べ物でこの中毒になるの? 
 かきを含む二枚貝による食中毒が多く報告されています。 その他、このウイルスを持った人がトイレの後で手をよく洗わずに調理 をすると、ウイルスが食品に付着してしまい、汚染された食品 が食中毒の原因になることもあります。 また、少量(数個から100個程度)でも感染するので、 食べ物だけでなく、人→人、人→器具→人などの感染もあります。 気温の低下する冬季(11月〜3月)に多く発生します。 だけど、食べ物の中では増えないはずなのに、ちょっと食 べ物を汚したぐらいで、なぜ、中毒を起こすの? このウイルスは、人間の体内で増えるので、糞便の中には多量に出て きます。また、非常に少量(数個から100個程度)でも感染しますから、 ちょっと汚したぐらいと思っても安心できないんです。 
Q.「トクホ」って何?
A.スーパーやコンビニの飲料売場や健康食品のコーナーで
よく見かける「トクホ」マークが付いた商品ですが正式には
「特定保健用食品」と言います。これは様々な基準や実験をクリアして厚生労働省からの認可を受けた商品だけが付けられるものです。
「〜に効果的」とか「〜を予防」などのキャッチコピーを付けて健康に役立つ食品として売られているので薬みたい?と思われる方もいるかもしれませんが全くの別物です。

最近では花王のヘルシアやサントリーの黒烏龍茶などがヒットして良く売れてますが、これも今話題の「メタボリック症候群」の影響でしょうか?
Q.花粉症対策
A.春になると花粉症の方は大変です。
外出しない換気しないが一番だ!なんて事が許されない方々の花粉症対策としては大きく分けて3種類あると思われます。

1.外部からの進入を防ぐ
 マスクやゴーグルを付け外出したり帰宅時には家に侵入させないように衣類にスプレーを使い除去したり・・・

2.体内に進入した花粉を初期段階で除去する。
 目薬や鼻腔洗浄液、うがいする事などが一般的です。

3.早期治療による予防
 病院での治療や薬による治療、また最近では健康食品による体質改善をする人も・・・

どれもこれも大変だと思いますが1.と2.をしたくないので3.を頑張ると言うのが最近の傾向でしょうか?

あと気になるのは都市部で生活する人に花粉症の人が多いように思うのですが・・・そうなると生活環境まで影響してくる問題ですね。
Q.花粉が飛びやすい天気とは?
A.スギ花粉が多く飛ぶかどうかは、天気や気温の予報からだけではなく天気図からも予想できます!
花粉が特に多く飛ぶのは、この2つ。
『高気圧に覆われた、晴れて暖かい日』
『日本海に低気圧があって、あまり日差しが出ないとき』
しかも、高気圧に覆われるよりも日本海に低気圧がある時のほうがより多く飛ぶことがあるのです。
なぜかというと、日本海を低気圧が進むと、南から暖かい空気がどんどん日本付近へ流れ込んできます。すると、気温がグングン上がって、スギから多くの花粉が飛び出してきます。この飛び出した花粉は、低気圧によって吹く南からの強風に乗って、スギが少ない都市部まで飛んでいくのです。こんな天気図を見かけたら、花粉症の方は十分注意してください。
Q.花粉症の症状が毎年違うのは?
A.吸い込む花粉の量によって花粉症の発症時期や症状の度合いが異なってきます。
例えば一昨年は症状がひどかったのに昨は軽かった!っというように年によって症状が異なるのは、空気中に飛散している花粉の量が多いか少ないか、それとご自身が吸引した花粉の量が多いか少ないかということです。
また時期によって花粉症の症状が違うというのは、花粉の飛散開始が早いか遅いかと
いうことも影響しますし、飛散開始時期か、ピーク時期かによっても症状は違ってきます。
それ以外にも、症状が違うように感じるのは外的要因(花粉の飛散量)だけでなく、
ご自身の体調(内的要因)も影響していますよ。つまり、低温や急激な気温の変化などは、自律神経を不安定にし、免疫力の低下を引き起こすため、体調を崩しやすく
花粉症の症状を悪化させます。
Q.投薬時に薬剤師の説明は必要?
A.A.はい、必要です。
同じお薬でも飲んでいて変化は無いか?など確認をする必要があります。特に初めて出る薬の場合はその特徴などを聞いておく必要があります。お医者さんから説明されても必ず薬剤師の説明を聞いてください。
特に変化も無く時間が無いなど患者様の都合がある場合は先に「説明などは必要ない」とお申し出ください。