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あけぼの通信

☆〜薬局探検〜☆ 軟膏Mixを作ろう!!!編

2種類以上の軟膏を混合する時、
実際にはどのような作業が行われているのでしょうか???
今回は、そこを御紹介したいと思います(^^♪

写真左上のように、混合した状態を作るには・・・
まず、写真右上のような道具を使って、軟膏を絞り出すことからスタートしなければなりません。
写真右下の道具を軟膏板と言い、この上に軟膏を出して混合します。
混合する時に用いるのが、写真左下の軟膏へらです。これを使って容器にも詰めています。

混合して、容器に詰めると作業終了いう訳です。
前時代的でしょ???(笑)

全て手作業ですから、少し御時間頂きます。
御了承下さいm(__)m

☆〜薬局探検〜☆ 調剤室の中!!!編

今回は調剤室の中を御案内します。
なかなか見る事の出来ない内側を、どうぞ御覧下さい。

左側から壁一面に並んでいるのが、薬棚。
薬を保管する棚です。
どこの薬局にもある一般的な物です。
あけぼの薬局では、左から『あいうえお』順に並べてます。

写真中央のテーブルが調剤台。
例えば、錠剤を半分に割ったりする等、調剤作業の際に使用します。
パソコンを使っての作業もここでしています。

右側中央の機械が分包機。
粉薬や錠剤などを袋詰めにする機械です。
円盤式と呼ばれる機械のため、意外と大きいです。そして、かなり重い・・・。

最後に、右上部の黒いものが、遮光ガラスの冷蔵庫です。
冷所保存のお薬を保管してます。
大きさ的には家庭用冷蔵庫と変わりませんが、冷凍機能はありません。
あくまで、冷蔵のみです。

こんな機械に囲まれた中で、我々薬剤師は日々仕事をしております。

あけぼの薬局全店で在宅医療を実施しております!

あけぼの薬局では地域医療へのさらなる貢献を目指して、在宅医療に参画しております。

医師の指示のもとに薬剤師が患者さまのご自宅や高齢者施設を訪問して、お薬をお届けし、服薬に関するご相談にもお応えします。

★詳しくはあけぼの薬局各店までお願いします★

大宰府天満宮

・二日市近隣の名所としては、全国的に有名な“大宰府天満宮”があります。菅原道真公ゆかりの飛梅をはじめとした梅園は、休息所としても人気ですし、学問の神様とも有名ですので、全国の受験生の合格祈願やお礼参りなどで、参道や境内は平日も人出で賑わっています。また、新名所としては、隣接している国立博物館も注目の施設です。
あと穴場と呼べるかはわかりませんが、大宰府遊園は豪華なアトラクション等はありませんが、広過ぎず気楽に遊べるので小さい子供さん連れのご家族にはお勧めです。

西鉄「大宰府天満宮」駅へは西鉄二日市駅より乗り換えて2駅目です。

博多祇園山笠

山笠の起源?

伝承によると、鎌倉時代の1241年夏、博多で疫病が蔓延し多くの人々がその犠牲となりました。
このとき、宋から帰国してきた承天寺の開山聖一国師弁円が、町人達のかつぐ施餓鬼棚に乗って町内を練りまわり、疫病封じの祈祷水をまき清めたとされます。
この施餓鬼棚が発展して山笠の形となったともいわれていますが、それについては他にも諸説があり、その起源は定かではありません。
毎年7月1日から15日までが山笠の期間であり、その間、博多の町のいたるところに「飾り山」が建てられ行き交う人々の目を楽しませてくれます。1日には当番町、9日に全流れによる筥崎浜でのお汐井とりが行われ、10日夕刻の流舁きから舁き山笠が動き出す。
11日早朝は朝山、12日午後は追い山ならし、13日午後は集団山みせ、14日の流舁き、そして15日早朝の追い山で全行事を終わります。

山笠スケジュール

・ 7月1日…………いよいよ、山笠本番!
         夕方、当番町は「お汐井取り」に行く
         飾り山笠の公開開始
・ 7月4日頃………舁山笠の台に棒をつける「棒締め」を行う
・ 7月1日〜7日頃…山笠を神格化する「御神入れ」が行われる
・ 7月9日……………山笠に参加する全員が集合し、「お汐井取り」をする
・ 7月10日…………・「流れ舁き」
・ 7月11日…………祝儀山「朝山」が早朝行われる
          夕方、「他流れ舁き」
・ 7月12日…………追い山ならし
・ 7月13日…………集団山見せ(ここ数十年で始まった)
・ 7月14日…………流れ舁き
・ 7月15日…………追い山
          午前零時半から二時にかけて、櫛田神社まえの
          土居通りに一番から各流れの舁山がそろえられ
          (山据え)、到着の手一本が入れられる。 

          四時五十九分、1番山が、太鼓の合図とともに櫛田入りをする。 
          約五キロのコースを廻り止めに向けて山笠が走って行く。 
          追い山の櫛田入りが終わって神社では「鎮めの能」が舞われる。 

          当番町では、町に帰った山笠を崩し始める。