ひかり薬局 壱分店/よくある質問

Q.ジェネリック医薬品って何?
A.医療用医薬品は新薬とジェネリック医薬品に分けられます。
新薬は、10〜15年もの歳月と、数百億円以上といわれる費用をかけて開発されるので、新薬を開発した製薬会社は、特許の出願によりおよそ20〜25年間、その薬を独占的に製造・販売する権利が与えられます。けれども、特許期間が過ぎると、その権利は国民の共有財産となるため、他の製薬会社から同じ有効成分を使った薬が製造・販売されるようになります。それが、ジェネリック医薬品です。
ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を使い、効き目、品質、安全性が同等なお薬です。厳しい試験に合格し、厚生労働省の承認を受け、国の基準、法律に基づいて製造・販売しています。さらに、製品によっては、大きさ、味やにおいなど、服用し易いように工夫したものも沢山あります。
Q.お薬だけほしい時、一度処方せんでもらった事のある薬は調剤してもらえますか?
A.薬剤師は、医師の診断の結果、症状に応じて処方された処方せんにもとづいて調剤を行うので、医師の診察を受けて処方せんを発行してもらって下さい。
Q.調剤薬局でお薬をもらうのに保健証は必要ですか?
A.病医院で保険診療をしてもらうのと同じ様にお薬も保険で調剤をしていますので、健康保険証の提示をお願いする場合もあります。

また、福祉医療(一人親や乳幼児など)や後期高齢者証・公費取り扱いなどに関しては、ご提示をしていただく必要がありますので、ご協力お願いいたします。
Q.医師の処方せんが要らない薬(OTC)と要る薬はどう違うのですか?
A.☆処方せんが要らない薬(OTC薬)
OTC医薬品は、医師に診てもらうほどではないが、からだの調子が悪いときに、皆さんの判断で薬局で購入して用いる薬です。

☆処方せんの要る薬(医療用医薬品)
医療用医薬品は、医師が診察し、患者さんの症状に適した薬を処方して、それにもとづいて薬剤師が調剤する薬です。
Q.睡眠薬や安定剤について
このお薬は怖いことないの?ずっと飲んでたら、やめられなくなるんじゃないの?
A.現在、主に使われている「ベンゾジアゼピン系」のお薬は、脳の一部分だけに働くので、昔のように飲み過ぎると脳がマヒして死んでしまうというような怖いものではありません。
医師の指示を守って服用すれば心配はありません。
やめる時も、薬の量を徐々に減らすようにすれば大丈夫です。
但し、薬の種類によって減らし方があるので、必ず医師と相談するようにして下さい。
Q.『食間』はいつ頃のめばいいの?
A.食間は、食事をとってから2時間が経過した時間です。
食事をしている間のことではありません
Q.子供の紛薬の飲ませ方
A.
  1. 水で溶く方法  
    少量の水で溶く(多量の水で溶かすと飲む量が増える)
    スプーンや小さいコップを使うとよい
  2. 薬をねる方法・・・乳児向け
    水を数滴たらし、だんご状に練り、ほっぺの左側につける
  3. 食べ物や飲み物に混ぜる方法
    *ただし、ミルクに混ぜるとミルクぎらいになる可能性がある為、やめた方がよい。
     薬によって酸味のある物に混ぜると苦くなる場合あり。
  4. 薬局で売っているゼリーを使う方法

"お薬の飲ませ方"という支援文をお渡ししております。 ダウンロードも可能ですので、ご活用ください。

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Q.貧血って言われて、鉄分を摂るように言われたけど、1日どのくらい摂ればいいの?食事では何を食べたらいいの?
A.
◎鉄分所要量
成人男子 10mg/日
成人女子  
・・・月経のある人 12mg/日
・・・閉経後 10mg/日
◎食事で摂る鉄分
ヘム鉄・・・ レバー、赤身の魚、肉
非ヘム鉄・・・ 小松菜、ほうれん草、大豆、ひじき
  (ビタミンCも一緒に摂ると良い)
※女子栄養出版部「日本食品成分表」より
糖尿病と食事 No.1〜7
血圧を下げるニュース No.1〜11(完結)
コレステロールを下げる食品NEWS(vol.1〜4)完結
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平成22年5月オープンいたしました。