KAMOME's Service Menuお薬の「一包化」サービス。 「薬の種類や飲み方が複雑で、よくわからない。」・・・と言う方、一回分ごとにひとまとめにして、のみ易くすることができます。その際、分包紙にカラーの色分けと(朝)・(昼)・(夕)・(寝る前)や、(食後)・(食前)等の「用法」や「成分名」、「患者さんのお名前」などをご希望により、印字または色分けのシール等の貼付で、、できるだけ、「だれでもわかる」ように工夫、加工いたします。
また、下石田かもめ薬局では以前より行っておりました、”複数の医療機関(A病院+B内科+C整形etc,)から出ているお薬をひとまとめにする”スペシャル一包化”サービスが、H20年4月より、厚生労働省より「外来服薬支援料:185点」という名称で正式に健康保険のサービスとして認められました。 いろいろな医療機関からもらったお薬がたくさんあって、「いったいどれとどれを飲めば良いのかわからない・・」、「こんなに沢山の種類の薬をいっしょに飲んで大丈夫か?・・」、「ダブって処方されている薬があるのではないか?・・」等々のご心配のある方は、どちらの医療機関・薬局でもらったくすりでも(当薬局で調剤していない薬でも)ご遠慮なくお持ちください。 重複処方や症状改善等により飲む必要がなくなっている薬やいっしょに飲んではいけない薬などを、それぞれの処方医師に確認の上で整理し、まとめて再一包化し判り易くします。 また、必要な方には「服薬カレンダー」等の服薬支援グッズの貸し出しも合わせて行い、安心して薬が飲めるようにお手伝いいたします。 再一包化や服薬カレンダー等の貸し出しを全て行っても、今回の健康保険適用により、1割の自己負担の方では、わずか190円、3割負担の方でも560円のご負担でできますので、 ご本人はもとより、介護をされているご家族や介護職の方も、服薬管理でお困りのようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。 カラー写真付、透明ビニール薬袋使用。 紙の薬袋を原則廃止し、代わりに再利用可能な透明ビニール製の薬袋を採用しています。ジッパー付きで湿気にも強く、また、中身が見えるため、毎回写真と見比べながら服用できることから、のみ間違えの防止にもなると考えて導入しました。 「何のくすりか、すぐ判るようになった。」、「服用後に袋に戻す際に違う袋に戻してしまう事が無くなった。」、「管理がし易くなった。」など、患者さんご本人はもちろんですが、介護をするご家族の方からもご好評です。 薬袋のリサイクル(リユース)について 特に「お願い」はしていませんが、ご年配者を中心に「もったいないから」とおっしゃって、来局時に前回の薬袋をご持参くださる患者さんがいらっしゃいます。 せっかくの”お気持ち”ですので、袋の傷み具合を看て、再使用できるものはなるべく使わせていただくようにしています。。 (当然ですが、ご本人様の分のみで、他の患者さんに使いまわすことはありません。) 処方せんFAX応需(FAXフリーダイヤル)0120−293474(ふくさよーなし) 各病院内のFAXコーナーからはもちろんですが、ご自宅や職場などからでも、“いつでも、どこからでも”処方せんをFAXしてください。処方せんの有効期間内(原則発行日から4日以内)のご都合の良いときに薬局にお立ち寄りください (処方せんの元本をお忘れなく)。 事前にお薬をご用意し、すぐにお渡しできるように準備しておくことができますので、待ち時間の大幅短縮が可能です。 また、当薬局に在庫の無いお薬が処方されている場合にも、いち早くお薬の手配ができますので、患者さまにお渡しするまでの時間も短縮できます。 英語版の服薬情報シート(『薬情』)を作成いたします。 長期の海外出張や留学などの際に持ってゆくための、服用中のお薬の服薬情報シート(薬情)を英文化するサービスを行っています。
入国時に空港で説明を求められた時などのほか、滞在中に現地で病院にかかる場合や、同等品を処方してもらう場合など、英語表記された服薬情報シートがあると便利です。 作成料は無料です、お気軽にご相談ください。(ただし当薬局で調剤してお渡ししているお薬に限らせていただきます。) また、作成に1〜3日程度を要しますので、ご依頼の際は余裕を持ってご出発の1週間以上前にお申込みください。 「容器代金」はいただいておりません。 患者さんにご負担して頂いておりました、シロップ剤や軟膏剤等の「容器代金」を原則無料化することにしました。
(無料は200mlサイズ以下のもののみとさせていただきます。 300ml、500mlサイズの瓶は、各100円/本のデポジットをお願いいたします。) また、環境保護の観点や「もったいない」というお気持ちから、 容器類の再利用をご希望されて、前回の使用済み容器を処方せんといっしょにご持参される方がいらっしゃいます。 このような場合もビニール薬袋のリユース同様、“同一人・同一処方”に限り、できる限り対応させて頂きます。 (ただし、薬学的・衛生的に無理と判断される場合は申しわけありませんがお断りさせていただく場合もございます。 なお再利用できる場合も、当然ですが他の患者さんへの使い回しはいたしません。) |
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「薬の種類や飲み方が複雑で、よくわからない。」・・・と言う方、一回分ごとにひとまとめにして、のみ易くすることができます。
紙の薬袋を原則廃止し、代わりに再利用可能な透明ビニール製の薬袋を採用しています。
各病院内のFAXコーナーからはもちろんですが、ご自宅や職場などからでも、“いつでも、どこからでも”処方せんをFAXしてください。