

はじめまして、健康第一調剤薬局、代表取締役の増田祥典です。
私どものグループは、昭和57年に掛川に調剤薬局を開局しました。
その当時、まだ医薬分業という言葉こそあれ、調剤薬局はまだ全国的にも数少ない時代でした。
その後、私どもは地域の薬剤師の先生方とともにこの地区を医薬分業先進地区へと押し上げてまいりました。
また掛川では医師会、歯科医師会に協力していただき全国でも類にない、かかりつけ手帳を実現することができました。
薬剤師として患者様に何が一番必要とされるか常に考え、急激に変化する時代に対応できるよう取り組んでおります。
現在、静岡、愛知、岐阜に20店舗の薬局と2つのデイサービスを開設しております。
これからも医療と介護の両面から地域住民の健康と安心をサポートしてまいりたいと思います。
敬具

 我社には、医療{薬局}と 介護{居宅介護支援事業所・通所介護事業所}、の両部門があります。 医療…健康 介護…生活 健康…生活 医療…生活 介護…健康 言葉は違っても目指すところは同じなのです。
医療にかかわる薬剤師として、薬局の中だけで仕事をしているより、生活の中に入り込んで仕事をする方が多くの場合、健康に対する適切な支援ができるのです。最近、居宅療養管理・訪問薬剤服薬管理の必要性が取り上げられています。たとえ薬局の外に出るのが困難な場合にも、薬局の中で、患者さんの生活を踏まえた健康の支援をする努力が必要でしょう。当たり前の生活をする事が、健康を維持する基本ではないでしょうか。介護現場での仕事には、生活管理の観点ばかりでなく、健康管理の観点がとても大切なのです。
我社は、両部門の技量を高めながら、地域に根ざした会社として努力して行きます。
取締役 薬剤師 介護支援専門員 鈴木典子
 OTC医薬品は薬局の根幹
今から30数年前に医薬業界に流行った言葉でプレプレメディケーションという言葉がありました。今でこそプレメディケーションという言葉も市民権を持ちましたが、その言葉さえ定義づけされていない頃でしたので、いつの間にかプレプレメディケーションという言葉も消えていってしまいました。しかし、医療資源を厳しく見つめなくてはいけなくなってきた昨今こそもう一度この言葉を見直してもよいのではないでしょうか。
地域医療という言葉もよく使われている言葉です。いろいろな医療のステージで使われる言葉ですが薬局が地域医療の中で活躍できる場は開業医、診療所へ行く前の軽医療や医療機関への受診勧告にあるということもいえます。地域の社会環境が大きく変わり核家族や外国人家族が増える中で薬局が担う軽医療への参画は小さいものではなく医療資源の有効活用といえます。そのなかで重要なツールがOTC医薬品であり医食同源のメッセージであり健康食品です。
どのように地域に未病人口を増やせるか薬局人の力量が見えてきます。
会長 松本巌
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