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<strong>有限会社 木村薬局</strong>/よくある質問

Q.***冷えは万病のもと***
A.体が冷えると、
1.血流が悪くなる。
  体温が下がるのを防ぐため、末梢の血管は収縮します。
2.免疫の働きが低下します。冬風邪が多い原因の一つがこれです。
3.新陳代謝が悪化します。
  体内酵素の働きは、冷えと反比例します。

これらのことによりさらに体が冷えるという悪循環になります。

冷えの原因。
1.気温
2.上の1,3など体質的なもの。低体温症、冷え性。
3.加齢・・・年とともに、血流、代謝が低下する。自然と厚着になるのは防御反応。
4.筋肉量の低下にともなう基礎代謝の低下
5.ストレス・・・ストレスにさらされると、末梢血管は収縮します。
         免疫も下がり、代謝も低下。
6.病気からの冷え(冷房病、自律神経失調症、更年期障害、甲状腺機能低下症、副腎機能低下症など)

対策
1.温性食物を主に、寒性食物の摂りすぎに注意。(資料差し上げます)
2.運動・・・とくにおおきな筋肉を使う運動(資料差し上げます)
3.風呂・・・ぬる目で長め、シャワーですまさない。
4.ウオームグッズの活用。
5.体を温める生薬、漢方薬の服用。おだやかな作用で、体調を整え、冷えによる不快な症状を和らげます。
Q.薬事法改正について
A.一般薬(市販薬)に関するものです。
大きな目的の一つが、薬のリスク=副作用、健康被害について注意を喚起し、慎重に対応しようというものです。
背景には、リスクの高い医薬品をインターネットなどで簡単に大量入手できる、また、説明なしに手軽に購入できるという現在の販売体制でいいのか、という問題があります。

リスクにより1分類〜3分類に区分し、それに応じた陳列や、説明が可能な店舗構造が求められるようになりました。

医薬品は生命関連製品で、病気の症状改善に効果が認められていますが、反面、作用の穏やかな一般薬でも思わぬ強い副作用を引き起こすことがあります。

過去には、咳止め薬の悪用による精神疾患の発症。ステロイド外用薬の乱用による皮膚病、ごく普通の風邪薬による重篤な全身病。ある種の解熱鎮痛剤による小児の脳・肝臓障害。などが報告されました。

副作用は軽いもの(服用をやめればすぐおさまる)から上のような重症化するものまでたくさんあります。しかし、全部の方に必ずおこるわけではないので、店頭で、めったに起こらない副作用とその場合の対処法まで、すべてを説明していたら、かなりの時間がかかります。

店頭では、特に求めがない場合は、必要最小限の説明をいたしますので、後は、パッケージ内にある添付文書をよく読んでいただき、これを保管してください。不明な点はいつでもご連絡ください。(1分類の医薬品は、文書を以ってやや詳しくご説明致します)
Q.薬事法改正について、その2
A.薬事法改正もう一つの目的。
セルフメデイケーションへの意識を高める。
軽い病気、症状なら医療機関で受診せずに自分で治しましょう、いうことです。
そのために、登録販売者がいれば、大半の薬が、スーパー、コンビニで購入でき、大変入手しやすくなりました。当店にとっては逆風ですが(笑)

軽い症状でも、重い病気がかくれていることもあります。店頭でご相談いただければ、アドバイスができるとおもいます。

なかには、明らかに症状が重いのに、市販薬で対処しようとする方があります。
逆に、少し調子が悪いと、すぐ医療機関で検査を受ける方もあります。

インフルエンザに対するのと同じく、不用心なのも、過剰な心配もよくありません。検査などもくりかえすと体に負担をかけることもあります。

そんなにひどくなければ、店頭でアドバイスを聞いていただき、過去の体験なども参考にし、適切な市販薬で様子を見るのも選択肢の一つだと思います。
Q.夏の健康管理 ・・・夏はなぜ疲れがたまりやすいのか
A.夏は暑い。気温が上がると同時に体温も上昇する。体には体温調節機能があるので、汗を分泌して体温を維持しようとする。
汗からは水分と同時に、電解質(ミネラル)や、水溶性ビタミンなども流出し体の栄養バランスがくずれる。

また、のどが渇くので、冷たい飲み物を多く摂りがちである。そうすると、胃腸が冷え、消化力が落ちて食欲が減退し、栄養の摂取が妨げられる。そして体力低下をきたす。暑さによる睡眠不足も体力低下を増大させる。

一方、体は熱を逃がそうと、体表に血液を多く分布しようとするので、内臓は血液不足となり、冷えやすくなる。
夏はエアコンで気温を調節する方が大半なので、エアコンによる冷えと冷たい飲み物が追い打ちをかける。

意外な夏の冷え。体温調節機能などは自律神経の働きであり、この、バランスが乱れ、体調不良、倦怠感、食欲低下の悪循環に陥りやすい。

長い間のエアコン活用の習慣が体温調節機能を衰えさせ、季節の変化に対応できない体になっていく。

上のことから、対策を考えましょう。

1.バランスのとれた食事、適度な運動、十分な休養(睡眠)はいうまでもありません。
2.発汗時は特に水分、塩分補給はとても大切ですが、冷たい飲み物は控えめにしましょう。どうしても飲みたいときは、口の中で少しとどめて、一気に流し込まないようにしましょう。

3.エアコンは外気温より5℃以上下げないように、また、タイマーなどで調節して長時間にならないようにする。それが無理な時は、特に下半身を冷やさないようにする
4.冷たいもの、冷房などの冷え対策として入浴が効果的です。シャワーで済まさず、ぬるめで長めにお湯につかりましょう。
5.体を温める食べ物、そして体を温める漢方薬、自然薬、落ちた食欲による栄養不足を補うサプリメントなどを活用するのも大変効果的です。

夏バテ、熱中症、クーラー病、脱水症状、食中毒などは体調低下の程度によって症状が強く出やすく、その回復が非常に遅れます。
早めに対策をたて、体力のレベルを上げて、元気に夏を過ごしましょう。ご相談ください。
Q.高病原性鳥インフルエンザH5N1
A.今関係者の間で危機感が高まっているのがこの新型インフルエンザです。誰も抗体を持っていないので、人から人への感染が発生した場合、世界中で大流行し、パニック状態、社会生活の麻痺に至るとさえいわれています。
何の対策もない場合、全国で2500万人の患者が発生、60万人程度の死亡者が出るのではないかとの推計もあります。

官庁、大手企業はすでに対策に取り組んでおり、基幹病院では、これに備えた訓練を行っています。なお、この予防注射は現在ありません。接種できるようになるまで、患者が発生してから数か月かかるといわれています。

発生した場合、最も確実な予防法は、収まるまで外出しないというものです。(数週間分の水・食料の備蓄を呼びかけています。)しかし、そんなわけにはいかない人が大半でしょう。

抗体マスク
そこで、新型インフルエンザに対応した“抗体マスク”が注目されています。マスク表面にダチョウから作られた抗体をしみこませてあります。表面についた新型ウィルスはこの抗体によりほぼ死滅し、気道への侵入を防ぎます。

当店では、すでに取り扱っています。お問い合わせください。

詳しくは、メーカー(クロシード)のサイトhttp://www.crosseed.co.jp/company/index.html 
Q.アレルギー性鼻炎・・・2200万人時代
A.1年でもっともよい季節に、もっとも気分悪く過ごしている人・・・苦春 苦春
花粉症 涙なしには 語れない

花粉症はいうまでもなく、アレルギーの一種です。アレルギーは異物を排除する生体の防御反応の過剰がひきおこします。
花粉のようなものは無視すればいいのに、粘膜にくっついたスギ花粉を、鼻水、く
しゃみ、涙などで、しゃにむに体外へ排出しようとします。

こんなふうに、考えて見ましょう。

教室に小さな虫がはいってきました。ほっといても何の支障もありません。普通の教師は気にも留めず授業を続けます。
しかし、アレルギー教師の場合、こうはいきません。生徒に害があってはいけないと、棒をもって追い回す、黒板消し
をなげつける、殺虫剤をふりまくる、あげくのはては、鉄砲をぶっぱなすなど追い出
すことに血道をあげるわけです。
おかげで室内は荒れ、物が散乱し、備品は壊れとても授業どころではありません。

どうして、この教師はこんなに血迷ったのでしょうか。生徒の安全を考えすぎたのかもしれません。

花粉症の原因は完全に解明されていません。
スギ花粉量の激増、大気汚染、過剰な糖分摂取、急速な食生活の変化(肉食化)による腸の汚れ、寄生虫がいなくなった、ストレスの過多、抗生物質の多用、幼少時の感染低下・・・

いずれも仮説の段階にすぎないようです。

おそらく原因は一つではなく、複合的なものだと思います。
私の勝手な推測では、上に挙げたようなここ数十年の短期間の生活と環境の激変により体質が過敏になり、異物に対して過度に敵対的になっている(免疫異常・免疫過剰)、ということではないでしょうか。   (私たちの社会でもこのような事が事件として現れているような気がします)

そのメカニズムは

花粉が粘膜に付着
花粉の抗体(IgE)ができる・・・花粉症の人は多量にできる
出来た抗体が肥満(袢)細胞にとりつく
肥満細胞が破裂、細胞内の刺激物質が散らばる。

この刺激物質のため、くしゃみ・鼻水・鼻つまり・かゆみ・涙目・充血などの症状がでる 
Q.*** さわやかな春を取り戻す ***
A.天然の植物の中には、これらの発症段階を抑えるものがあり、早い時期より摂取することで、症状を和らげるものがあります。
1.赤シソのエキス・・・花粉の抗体ができるのを防ぐ、炎症を防ぐ

2.甜茶エキス・・・刺激物質がつくられすぎないようにする・刺激物質が散らばるのを防ぐ

3.ガリカ種のバラの花びらエキス・・・抗体が肥満細胞にとりつかないようにする。刺激物質が散らばるのを防ぐ

4.ボダイジュのエキス・・・刺激物質がつくられすぎないようにする・刺激物質が散らばるのを防ぐ。症状の発現によるイライラを和らげます。

この4種のハーブを配合した製品があります。

予防はまず花粉が体に付着しないようにすること(マスク、帽子、めがね、うがい、衣類付着防止スプレー・付着防止鼻クリーム)
そして、普段から体力の低下に気をつけ、体調を整えることが大切です。栄養がかたよったり、疲労がたまっていたり、睡眠不足だったり、ストレスにさらされている時、症状がひどくなりやすいので、体調管理をしっかり行いましょう。

体質や生活環境にあわせたアドバイスをさせていただきます。ご相談下さい。 
Q.目の生活習慣病?最も大事な感覚器官=眼 眼の病気を積極的に予防しましょう。
A.光はものに反射し水晶体、硝子体を通過して網膜に到達します。可視光により、その情報が脳に送られて私たちはものを認識することになります。
光は可視光のほかに、赤外線と紫外線があります。このうち、紫外線が眼内を透過することにより、活性酸素がうまれ、網膜、とくにその中心部=黄斑にダメージを与えます。
(黄斑変性症)

それが視力の低下につながり、最悪失明を招くことがあります。欧米では失明原因の1位、日本でも、高年層で急増しています。

また、白内障もこの活性酸素によるたんぱくの変性=透明度の低下と、加齢による組織の劣化が原因といわれています。

定期的に眼健診を受けることが大事です。さらに、異常が見つかってからでは遅いともいえるわけなので、積極的な予防と養生を心がけましょう。

外出にはサングラスの活用。上向きでTVなど長時間みない。適度に目を休める。脳疲労が目の疲れを増幅するので、ストレスの解消と十分な休養。

また、強力な抗酸化作用のあるルテイン。緑内障、糖尿病性網膜症への一定の効果が実証されたアントシアニン、さらに、光の情報を受け取る脳の神経細胞を活性化するといわれているDHAなど、目の健康状態の維持にかかわるサプリメントの摂取も良いでしょう。
ご相談ください。
Q.カード等はつかえますか。
A.現金、北勢町商工会商品券、同スタンプシールのほか、各種クレジットカード・キャッシュカード・おサイフケータイご利用になれます。リボ払い等お支払方法も選択できます。

また、当店発行お買物券(一枚500円)は1000円お買い上げごとに一枚おつかいいただけます。
Q.電話あるいはFAX等による配達はできますか。
A.地域とお買い上げ額により有料になります。
1.北勢町・藤原町
お買い上げ2000円以上 無料
     2000円未満 200円
2.員弁町・大安町
お買い上げ5000円以上 無料
     5000円以下 500円
3.桑名市・東員町
お買い上げ10000円以上 無料
     10000円以下 1000円
それ以外の地域は宅配便をご利用下さい。

在庫があれば、翌日までにはお届けいたします
(土曜日の場合は月曜日になります)
特価品のみのご注文の時は、有料になる場合もあります。ご了承下さい。

*処方箋のお薬不足分、品切れによる配達は金額、地域の如何を問わず無料です。
Q.宅配便のご利用
A.1.すこやか会員様の場合
商品代、送料、・・・銀行振り込みか現金書留でお願いします。一部商品はお買い上げ額により配達料、振り込み手数料等は当方で負担いたします。お問い合わせ下さい。

2.会員様以外の方。
前払いでお願いします。銀行口座への入金を確認次第、発送致します。