Q.お薬はどのように保管すればよいのでしょうか?
A.薬は、光・湿度・温度に弱いので直射日光を避け、なるべく涼しい所で、できれば缶などの容器に乾燥剤等を入れて保管して下さい。
冷所保存のある薬は凍結を避けて、冷蔵庫に保管して下さい。
Q.お薬を水なしで飲んでもかまいませんか?
A.薬は溶けた状態で吸収されます。水がなければ溶けにくいので吸収が遅れ、効果も現れにくくなります。
また錠剤カプセルを水なしで飲むと食道にひっかかったり、くっついたりして、その場で溶けてしまい、食道に炎症を起こすこともあります。
Q.熱が下がればお薬の服用を止めてもよいですか?
A.医師の指示に従いましょう。特に抗生物質を服用している時は熱が下がっても身体の中から細菌が完全にいなくなったとは限りません。完全に菌がなくなるまで薬を飲まないと、再発の可能性があります。また、残った菌がその薬に対して抵抗力を持つことも(耐性菌)がありますので自己判断で中止してはいけません。
Q.OS−1・アクアライト・ORSどんなときにどれだけ使ってよいですか?
A.発汗や嘔吐、下痢、発熱などの症状がある場合、体内の水分が奪われ脱水症状になりやすいのでこまめな水分補給が大切です。
夏は脱水しやすいので、特に高齢者や赤ちゃんは早めの水分補給が必要です。イオン飲料は体液に近く、水分と電解質と糖質を配合しているので早く身体を潤すことができます。
★摂取量の目安(脱水状態に合わせて適宜増減してお飲み下さい)
乳児…体重1kg当たり30〜50ml/日
幼児…300〜600ml/日
学童〜成人…500〜1000ml/日
Q.夏バテにはどんなものを食べたらいいですか?
A.ビタミンB1・B2とクエン酸を摂ることで、疲れの元となる乳酸をどんどん消費し、エネルギーに代えることができます。
【ビタミンB1・B2をたくさん含む食材】
豚肉(特にモモ肉、ヒレ肉)・レバー・枝豆・納豆・豆腐・玄米・うなぎ(ビタミンB1)いわし・ゆず
☆おすすめメニュー☆
豚しゃぶ・レバニラ炒め・卵とたまねぎのうな丼・豆腐の肉あんかけ
【クエン酸をたくさん含む食材】
酢・ゆず・グレープフルーツ・レモン・梅干し
☆おすすめメニュー☆
豚肉のレモン和え(豚肉をレモンに付けたものをサッと炒めたもの)・酢をたっぷりかけた冷やし中華(具に豚肉とネギをたっぷり入れましょう)・酢のもの
他にも、夏野菜(トマト・カボチャ・モロヘイヤ・グリーンアスパラ・ゴーヤ)には
夏の暑さをのりきるための栄養がおおく含まれています。
積極的に取り入れていきましょう。
☆おすすめメニュー☆
カボチャのスープ・トマトとグリーンアスパラのサラダ・ゴーヤと豚肉のチャンプル
Q.保険を切り替え中で自費扱いで支払いました。保険証ができあがったらどうすればいいですか?
A.精算いたしますので、支払われた金額の領収証と新しい保険証を持ってお早めに窓口にお越しください。
Q.「おくすり手帳」は毎回必要ですか?
A.「おくすり手帳」はあなた(お子様)に処方されたお薬の名前や飲む量、回数、飲み方、注意することなど(薬歴)を記録するための手帳です。この記録がありますと、医師・歯科医師・薬剤師が、どのようなお薬をどのくらいの期間使っているかなどを判断できます。
また、他の病院や診療所などでお薬をもらうときにも、医師・歯科医師や薬剤師にこの手帳を見せることで、同じお薬が重なっていないか、また不都合な組み合わせ等についての確認も行ってもらえます。
ですので医療機関にかかるときはいつもお持ちください。
Q.「おくすり手帳」を忘れてしまいました。シールだけいただいて持ち帰って貼りたいのですが
A.「おくすり手帳」に貼るシールは、手帳を確認させて頂いたうえで発行するものなのでシールのみお渡しすることはできません。
ですが、次回来られた時にシールを貼らせていただきますのでお気軽にお申し出ください。