
Q.◆どこの医療機関の処方箋でも調剤ができますか?◆
A.はい、大丈夫です。
当薬局では2500種類を超える医薬品を常備しておりますので、ほとんどの処方箋に対応可能です。
初回に関しましては稀にお薬の在庫がなく1〜2日間お待ち頂く場合もありますが、
ニ度目以降にはきちんと在庫してお待ちしております。
Q.◆忙しいため薬ができるのを待っていられない。◆
A.ご自宅へのお届け承ります。
お薬ができた旨のお知らせ電話・お知らせメールも承ります。
Q.◆「ジェネリック医薬品」って何ですか?◆
A.先発薬の特許期間満了後に厚生労働省が承認し、発売されるお薬の総称です。
医療用医薬品には、同じ成分・同じ効き目で金額が高いものと安いものが存在する場合があります。
通常高い方のお薬は「先発薬」と呼ばれ、高コストの研究開発費をかけてその薬を開発した製薬会社の製品です。
これに対し「ジェネリック医薬品」は、開発などのコストが削減されているので、新薬と同じ成分・基本的には同じ
効き目でありながら、安く手に入れることが出来ます。
Q.◆一週間前の処方箋ですが調剤して貰えますか?◆
A.基本的には調剤できません。
通常処方箋は『処方せんの使用期間』の欄に特に記載がない場合は、交付日を含めて4日以内が有効期間です。
でも有効期間が過ぎてしまったからといってあきらめずに当薬局にお持ち下さい。
当薬局から処方医の先生への問い合わせによって有効期間を変更して貰える場合があります。
ただしこれは処方医の先生によるご判断と、お計らいによるもので、推奨できる事ではありません。
やむを得ない事情がない限り、交付日を含めて4日以内に処方箋を当薬局にお持ち頂く事を強くお勧めします。
Q.◆平成20年4月から土・日・祝祭日は負担金が変わると聞きましたが、いくら上がりますか?◆
A.処方箋受付1回につき 1割負担の患者様は40円、3割負担の患者様は120円のご負担となります。
この御負担金変更は、土曜日の午後や日曜日の様に、患者様が少ない事が分っている時間帯でも開局し、採算より患者様の利便性を重視する努力を継続してきた医療機関を評価すると共に、今後対応できる医療機関を増やす目的のために行われました。
当薬局では下記の表が対象時間帯になります。ご理解の上、ご協力お願い致します。
| 平 日 |
19:00〜19:30 |
| 土曜日 |
13:00〜19:30 |
| 日曜日 |
9:00〜19:30 |
| 祝祭日 |
9:00〜19:30 |
Q.◆登録販売者とは何ですか?◆
A.一般用医薬品に関する適正な販売、相談、情報提供などを行う専門家です。
平成21年施行の改正薬事法でこの制度が新設されました。
薬剤師の指導の下、一般用医薬品の中で、副作用などのリスクが比較的低い医薬品の販売を行います。
厚生労働省指導の下、各都道府県が実施する試験により、専門家としての資質を備えている事を確認された人が、資格を得ます。
当薬局では、薬剤師以外の全スタッフに登録販売者資格取得を義務付け、教育中です。
Q.◆栄養情報担当者(NR)とは何ですか?◆
A.健康食品、食生活、生活習慣病等に関する相談、情報提供などを行う専門家です。
食生活・生活習慣病予防のアドバイスや、特定保健用食品・栄養機能食品等の選択をお手伝いします。
厚生労働省、食品安全委員会指導の下、独立行政法人国立健康・栄養研究所が実施する試験により、専門家としての資質を備えている事を確認された人が、資格を得ます。
当薬局では、薬剤師を含め全スタッフに栄養情報担当者資格取得を義務付け、教育中です。
Q.◆BLSヘルスケアプロバイダーとは何ですか?◆
A.一次救命処置(BLS:Basic Life Support)スキルを習得した事を示す資格です。
成人、乳児、小児の心肺蘇生法(CPR:Cardio-Pulmonary Resuscitation)、気道異物の除去、自動体外式徐細動器(AED:Automated External Defibrillator)使用法、等をはじめとする一次救命処置のトレーニングを受け、試験に合格し、一次救命処置スキルが確認された事を示します。
当薬局では、アメリカ心臓協会と正式提携した、国際トレーニング組織である日本ACLS協会の協力を得ています。
当薬局では、薬剤師を含め調剤部全スタッフがBLSヘルスケアプロバイダー資格を取得しています。
Q.◆今年、冬のインフルエンザが心配です◆
A.新型インフルエンザは予防が大切です。
■感染を防ぐための3つのポイント
1.咳エチケットを守って下さい。
・咳やくしゃみをする時は、テイッシュで口や鼻を覆って下さい。
・使用したティッシュはすぐに捨て、水と石けんで手を洗って下さい。
・できるだけ人ごみを避け、避けられない場合はマスクを着用して下さい。
2.こまめに手を洗って下さい。
3.家族に移さないために、看護法を身に付けると効果的です。
新型インフルエンザには潜伏期があり(通常1〜4日)、症状の出る1日前から、他人に感染すると言われます。
日頃から栄養バランスの取れた食生活、適度な運動等で体力を付け、インフルエンザを予防して下さい。
何より大切なのは正確な情報を収集し、冷静に対応する事です。 国、県、市町村から公表される情報はこまめに
チェックして下さい。
Q.◆新型インフルエンザではないかと思ったらどうしたらいいですか?◆
A.まず以下の点をチェックして下さい。
下記の症状に当てはまる時は、まず医療機関に電話し、受診時間等の指示を受けてから受診して下さい。(2009年7月17日現在の資料に基づく対処法です。)
1.38℃以上の熱がある。
2.『鼻水・鼻づまり』『喉の痛み』『咳』のいずれかの症状がある。
医療従事者や他の患者様に移してしまう可能性もあります。必ずマスクを着用して受診して下さい。
Q.◆家族や自分が新型インフルエンザになったらどうしたらいいですか?◆
A.医師の指示に従い、外出は自粛し、自宅において療養して下さい。
受診時はマスクを着用して下さい。(医療従事者や他の患者様に移してしまう可能性があります。)
お薬に関しては、私共薬剤師の指示に従って下さい。
家族で看護する時には、次の事に注意して下さい。
1.感染者のケア
食欲がなく、食事できない場合でも、水分を少しずつ、こまめに与えて脱水を防いで下さい。
2.家族への感染防止
看護する人を決め、感染者・看護する人、共にマスクを着用して下さい。
痰や嘔吐物、便などがついた衣類や場所は、消毒薬や漂白剤で消毒して下さい。
ドアノブ・手すり・蛇口等は定期的に拭き掃除をして下さい。
3.家族の衛生管理
感染者の食器は十分洗って下さい。洗濯物、食器洗いは、通常通りで大丈夫です。
※豚肉や鶏肉の料理は食べても大丈夫ですが、十分に火を通して下さい。
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